2019年10月17日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~陰影を愉しむ日々これすなわち内なる風景

明かりも秋の夜長を愉しむアイテム。
こんにちは、染井吉野です。

心に少しばかりの潤いが宿るなら、柔らかに差し込む月明かりの陰影もまた愉しからずや。

こんな気持にさせてくれる程々の家は、室内は少しばかり暗めです。すごく暗いと言うには大げさですが、確かに明るくはありません。でもこの光の加減がむしろ調度良いと思っています。

日中、格子越しに見える庭の美しさはガラス越しとはまた違った陰影が美しいさまを見せてくれます。室内と屋外のコントラストを楽しむ暮らしができるのが程々の家の魅力かも知れません。

我が家の「程々の家」は四季折々、刻々と愉しませてくれます。

2019年10月10日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~家への愛着は日を重ねるごとに

家の傷は人間のシワと同じ。
こんにちは、染井吉野です。

程々の家に暮らして人生観も変わったような気がします。
自分で建てた家や買ったマンションで過ごすとなると、買った時の何もかもが新しい状態を保とうとしてしまうんですよね。汚れたらダメとか、傷付かないようにとか。
実は気が付かなかったけど、そんなちょっぴり神経質すぎる生活は窮屈だったんですね。

それが今では、傷ついてもいい、コーヒーのシミができても構わない。
家猫が外遊びから帰っきて床に付いた肉球の足跡だって可愛から、ま、いいか。

これらのすべてが家主と家族の人生の証(あかし)。生活とともに変化を楽しむ家が我が家の程々の家。
古びてゆくものにこそ本当の美しさがある。人工的でない自然の風合い一つ一つに物語が刻まれているんです。

BESSさんのスタッフが言ってましたっけ。家は引き渡しが一番新しく、時間とともに古びてゆくものなんです。BESSの家はメンテナンスなど手間が掛かる家なんですけど、その分愛着が湧くんですよ、と。

きっとこの家も、いい感じに変わって行くことでしょう。楽しみです。

2019年10月3日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~アウトドアライフ

時間を忘れよう。
こんにちは、染井吉野です。

今年の夏は、アウトドアライフを満喫しました。
休みが取れなくても、程々の家には縁側と広縁があります。どんなに忙しい週末でもここで数時間アウトドアライス、いや、アウトドアライフが満喫できます。

そこで、考えました。アウトドアがなぜ楽しくなるの?

「仕事」「暮らし」そして「遊び」があってこそかもしれません。

「仕事」で忙しく辛いことがあっても、その分休日の過ごし方が充実します。
普段の「暮らし」は自分が気に入った空間で過ごせる家が愛おしく感じます。
そして思いっきり「遊んで」時間を忘れる。

この3つが人生を楽しむ極上のアウトドアを演出してくれるんです。きっと、そうです。

2019年9月26日木曜日

9月のシルバーウィークはアウトドア三昧

キャンプサイトから望む十和田湖の朝。
こんにちは、染井吉野です。

9月は3連休が2週続けて来ました。こうなると、お出かけ病が...やっぱり発病してしまいました。

最初の3連休は仙台から新潟県へキャンプしながら新潟市内観光。国道をのんびり進んだので無料のキャンプ場についたのは16時頃。すでにテントがたくさん張られていました。
久しぶりの長旅だったので、夜は早めに寝て、翌朝4時にお隣さんの話し声で目が覚めたました。テントから出てみるときれいな朝焼けが出現。
天候にも恵まれてとても得した気分でした。

二度目の3連休は十和田湖の宇樽部キャンプ場。有料のキャンプ場ですが料金が超リーズナブル。それ故オンシーズンは予約でいっぱいになるそう。
フリーサイトは車の乗り入れが自由。運良く湖畔サイドにタープを張ることができました。天候にも恵まれ二日間とも無風。そして何よりも素晴らしい景色を堪能しました。
これでたったの1,100円!コインシャワーもコインランドリーも完備、トイレは新しく木の香り。
まったく言ことなしの、これまでで最高のキャンプを過ごすことができました。もう、毎年行くと思います!

2019年9月19日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~お洒落な家の悩み

主(あるじ)は怖がりです。
こんにちは、染井吉野です。

最近は勘違いも少なくなり少しは平穏になりました。
引っ越した当時は毎日のように「何かのお店ですか?」と、庭仕事をしていると尋ねられました。また、「カフェ?」と勘違いして家の中を覗かれることも度々。
事情を説明すると「おしゃれな家ですね」と言って行かれた方も沢山います。
そう言っていただくと、正直うれしいです。

こんな出来事が数年続き、間もなく5年目が終わろうとしているこの頃は、そんな人も来ず、落ち着いて普段の生活ができるようになりました。

当初、あまりにも街行く人に覗かれるので看板を書いてみたのがこの画像です。

程々の家の主(あるじ)は、知らない人が来ると怒涛のごとく逃げて隠れます(家猫ゆえ)。


2019年9月12日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~主の夢を照らす

今日から明るく照らしてね。
こんにちは、染井吉野です。

我が家の程々の家は北玄関。本来なら玄関になる扉は採光のためガラス扉にしています。
そしてその横には玄関灯になるはずの電灯があります。玄関の足元を照らす役目があるんですが、ここから向かい入れる尋ね人もおらず、夜は孤独にデッキを照らしていました。

そんな一人ぼっちの電灯に大事なお役目ができました。

今日からは、サーフボードを見守ることになりました。程々の家の主(あるじ)はサーフィンは見るだけですが、嫌いではありません。いつかはやってみたいと思う儚(はかない)い夢をこの場所に置いてみました。

今日から程々の家の主の夢をそっと誇らしげに照らしてくれることでしょう。


2019年9月5日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~夜のとばりに包まれて

夜風が広縁を吹き流し。
こんにちは、染井吉野です。

9月になりようやく涼しい日が訪れるようになりました。
8月最後の土曜日、外の空気が気持ち良くって、夕食後、広縁でお酒を飲みながらまったり。
好きな音楽にもそそのかされて...気がついたら水割り3杯も飲んでいました。

季節ごとの広縁で大人の遊びができるのも程々の家の良いところ。

すっかり時を忘れて、夜のとばりに包まれ周りの喧騒も寝静まった頃、今週の忙しさに張り詰めていた気持ちが解けていきました。

2019年8月29日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~虫の初鳴き

季節は秋へと移ろいでいます。
こんにちは、染井吉野です。

先週の8月21日、狭い庭ながら、秋の虫の初鳴きを聞きました。
お盆が過ぎたので、虫たちも活動を始めたようです。でも、今年の夏は暑かった!きっと虫たちも涼しい秋を待ち焦がれていたんでしょうね。

東北の短い夏も終わり、夜は熱帯夜になることもなく、過ごしやすくなりました。
広縁での夕涼みが楽しい季節になりました。

2019年8月22日木曜日

夏は夜。月のころはさらなり。

枕草子の夏の句が浮かびました。
こんにちは、染井吉野です。

夏は夜。月のころはさらなり。やみもなほ、蛍の多く飛びちがひたる。また、 ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし。

夏の思い出に、お盆休みにキャンプに行ってまいりました。
海に沈む夕日を見るのが楽しみで、年に一度は必ず日本海に来ます。日が傾いてきたら、遠く水平線に雲が湧いて、海に沈むおひさまは見ることができませんでしたが、紫に染まってゆく空を堪能できました。

気が付かなったのですが、いつのまにやら東の空高くお月さんと一番星が現れていました。その後、お月さんが海の上まで移動すると、お月さんの明かりが水面をキラキラと輝かせ月光がまっすぐ自分の方に伸びていました。
とっても、贅沢な時間でした。

画像は夕暮れなので秋が本来ですが、月明かりにふと、枕草子のこの夏の句を思い浮かべました。


2019年8月15日木曜日

暖簾をかけてみようかしら~程々の家暮らし方鑑賞マニュアル

暖簾がかかった程々の家もいいね。
こんにちは、染井吉野です。

残暑お見舞い申し上げます。
こんなに暑くては外に出るのも億劫になってしまいますね。
夕方、打ち水してみたりしてますが、連日の酷暑で、これそこ焼け石に水って言う感じです。

そんな程々の家の我が家ですが、少しばかり涼しさの演出をしてみました。
まだ、エアコンなどなかった時代、開けっ放しの玄関にはこうして暖簾がぶら下がっていたものです。

幼少時代、お盆休みにおばあちゃんの家に行くと玄関には暖簾が下がっていました。風になびく暖簾をくぐる先には涼しくも古臭い家の匂いがしたものです。

そうだ、程々の家に暖簾をかけてみようかしらと、こしらえたのが我が家の暖簾。北玄関先の暖簾が風をはらんで目に涼しさを届けてくれました。

2019年8月10日土曜日

仙台七夕~兵どもが夢のあと

七夕まつりのイベントステージ。
こんにちは、染井吉野です。

東北の夏祭りの一つ、仙台七夕も終わってしまいました。そして、今日からお盆休みが始まります。
東北では、7月末頃の梅雨明けからお盆までが、体感的に夏を感じる季節です。本当に短い夏ですね。
あと何回、楽しみにしている夏祭りを見ることができるかと、しみじみ考えるこの頃です。
そこで、今年も残り少ない夏を思いっきり楽しんでみようと思います。

2019年7月18日木曜日

雲海がきれい~宮城蔵王

宮城蔵王から望む雲海。
こんにちは、染井吉野です。

梅雨がなかなか明けません。7月の3連休も雨や曇りが続いています。最終日の今日は、ようやく薄日が差して来ました。こうなると、お出かけ病が発病します。だって、この1ヶ月は梅雨で外遊びはできなかったんですもの。

いざ、どこに行こうか?と言うことになり急に思いったったので、まったく思いつきません。そんな中、数年足が遠のいた宮城蔵王はどうかな?と言うことになり、地元のテレビで紹介されていた雲海の見えるテラスを思い出しました。
運が良ければこの梅雨空の上から雲海が望むことができるかもしれない。

出発は午後の2時過ぎで、目的地に到着したのは3時半頃。仙台市内からは以外に近かったんですね。

この場所が「くもわくテラス

冬は「すみかわスノーパーク」としてスキー場ですが、春から秋にもスキー場のレストハウスを営業しています。しかも、レストハウス屋上に設けられたデッキからは雲海が眺められると言う絶好なロケーション。

と、ここまでは以前観たテレビからの情報ですが、実際に行ってみたところ、なんてこと!
見事な雲海を望むことができました。

しかも、営業時間終了までの間のたった15分位。運が良かったようです。濃厚なソフトクリームを食べながらしばし見とれておりました。
この画像のあとは周りが霧に包まれてしまいました。


また、ゲレンデはフリーサイトでキャンプが楽しめるということですので、今度は星空を見にキャンプしたいと思います。

2019年7月4日木曜日

スキレットのハンドルカバーはこれが使えます

スキレットのハンドルカバーはこれ。
こんにちは、染井吉野です。

こんなに梅雨空が続くと「ああ”~、キャンプに行きたい!」って衝動になります。
そんなとき、ふと
「スキレットの持ち手が熱くなるの、なんとかならないかな?…!あ、そうだ!」
と、アイディアが浮かびました。

100円ショップで売っている椅子用のソックスが使えるよね!

そこで、予め買い溜めておいた椅子用ソックスを出してスキレットに被せてみると、あ~らピッタリ!
スキレットは小さめなのでソックスが大き目ではありますが、これくらいのソックスなら大きめのスキレットでも大丈夫そうです。

アウトドアショップの本皮製にはかないませんが、結構イケます。しかも超リーズナブル!

2019年6月13日木曜日

アチラコチラに蜘蛛の巣~程々の家暮らし方鑑賞マニュアル

程々の家、広縁の上。
こんにちは、染井吉野です。

程々の家に住み始めて5年目に入っています。
広縁でくつろいで、ふと上を見上げたら、結構高い位置に蜘蛛の巣を発見。これは、長いほうきが必要ですね。
そう思って、よくよく家を見回ってみるとアチラコチラに蜘蛛の巣がありました。冬には無かったのでこの季節、冬眠から覚めた蜘蛛が活動を始めたんですね。

蜘蛛は益虫だからそっとしておきたい気持ちはあるんだけど、結構目立つところのは遠慮してもらいますね。

2019年5月30日木曜日

ディ・キャンプはどこか懐かしさも感じつつ

思い思いに楽しめるのどかな公園です。
こんにちは、染井吉野です。

先日の土曜日、うららかな陽気に居ても立ってもいられず、仙台市太白区にある三神峯公園にディキャンプに出かけました。
ここは、南向きの小高い丘になっていて遠くには太平洋も見えます。また、とても大きな広場では子どもたちがボール遊びをしていたり、ご近所の方々がウォーキング、犬の散歩と思い思いに楽しいんでいます。
また、私と同じようにお弁当持参の家族連れがちらほら。

トイレも水飲み場、木陰もあってとてもいい公園。しかも嬉しいことに駐車場は無料です。

学生時代はこの近所に住んでいて、毎年桜が咲きそろう頃、友人達とお花見に来たものです。もう数十年前の頃からですが公園は何も変わっていません。

懐かしさを感じつつ、とてもリラックス出来た一日でした。

2019年5月23日木曜日

まんまるお月さん、こんにちは~程々の家暮らし方鑑賞マニュアル

程々の家のロフトにてお月さんの月光浴。
こんにちは、染井吉野です。

先日の満月の日、ちょうど2階のロフトにある天窓からお月さんの光が降り注いでいました。
こうして、年に数回は家の中からお月さんを眺めることが出来ます。

2019年5月1日水曜日

平成最後の日はキャンプに行ってまいりました!

このキャンプサイトを一人占めです。
こんにちは、染井吉野です。

平成最後の日(このブログがアップされるのは令和の初日)、GWの真っ只中でしたがあいにくの雨。でも、雨の日には雨の楽しみ方があると思って、ディキャンプに行ってまいりました。

場所は、仙台市内から約2時間ほどのところにある「田代高原キャンプ場」。

ここに決めたのはテントサイトに車の乗り入れができることと、無料で利用できること。

ふぁ~~~、行ってみてよかった~!

この天気なので、私以外一組しかいませんでした。夕方にはこの景色私が一人占め。

雨は降り続いていましたが、高原にあるので(といっても、ほぼ山の中)霧に霞む森を見るだけで心が洗われます。
雨の日には雨の楽しみ方があるものですねぇ~。昔の人はこの景色を見てなんと表現したのでしょうか?

私は、まるで濃い霧に浮かぶ森の水墨画を見るようだ、と表現してしまいます。

2019年4月25日木曜日

夜桜見物

夜桜を楽しみました。
こんにちは、染井吉野です。

仙台のお花見も盛りを過ぎてしまったけれど、先日、最後のお花見日よりに仙台の西公園に夜桜を観に来ました。

桜の花びらはほとんど散ってしまいましたが、ほんの少しだけ残っていました。それに日中とは違って、やはり夜は冷えますね。
思えば、平成最後のお花見です。 散りゆく桜の花びらが名残惜しそうで、最後のひと花咲かせているような気がしました。

若い人は元気です。たくさんのグループで宴会をしていました。

2019年4月11日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~日本の継承

BESS仙台さんの程々の家モデルハウス
こんにちは、染井吉野です。

先日、NHK「美の壺」を見ていたらテーマは「屋根」でした。日本の伝統的な屋根から現代の屋根までその機能美を余すところなく紹介。
建築家の隈研吾さんが終盤に切妻屋根の魅力についてお話されているところでは、まさに「程々の家」の屋根にも似て納得がいきました。
改めて「程々の家」に住む者として、我が家の屋根について感じたままを書いてみようと思います。

大きく張り出した屋根の下は、近代建築から乖離した日本古来の空間が待っています。
バランスよく縁側のギリギリまで降ろされた屋根のその先には、大地の庭へと繋がっています。
室内は黄金比とも言える2面の切妻屋根の傾斜がそのまま天井となり、見上げると一切の造作物がありません。そこには贅沢にも太い梁がシンプルで規則正しく並んでいるだけです。

切妻屋根は使われない空間が生じるーそう考える近代の家のは無駄なスペースを生まない機能的な四角の家を作り出しました。

けれども近代建築にも日本人はどこか家に懐かしさを刷り込ませるのは、やはり日本人の侘び寂びを感じられる安息の場への回帰なんだと思います。

外出から家に帰ると迎えてくれる程々の家の大屋根。

気持ちも身体も休める場所ーそれが程々の家に暮らす理由かもしれません。

2019年3月14日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~春うらら

天窓からの光が時間とともに移動していきます。
こんにちは、染井吉野です。

3月に入り暖かな日が続いていますね。春分の日よりも前に我が家の程々の家の天窓から差し込む日差しが、日を追うごとにどんどん移動します。
この日差しを見ながら太陽が高くなっているんだなぁと実感します。

この画像は、階段の壁に差し込んでいるところ。この日差しが1階の階段下にまで差し込む頃には立春を迎えているでしょう。

春の暖かな日差しを感じながらうつろう時間もまた至極の贅沢です。

2019年1月24日木曜日

春ももうすぐこそ?~程々の家暮らし方鑑賞マニュアル

天窓から春の日差しが降り注ぐ。
こんにちは、染井吉野です。

昨晩は小雪舞い散るとても寒い夜でした。

開けて土曜日は、風も無く、とても穏やかな日となりました。

日中、程々の家二階ロフトから見上げた天窓の向こうには、真っ青な空に気持ちよさそうに白い雲が揺蕩う(たゆたう)さまが覗けます。

程々の家の春ももうすぐです。

2019年1月3日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~キャットウォーク

冬はやっぱりペレットストーブがいいニャ!
こんにちは、染井吉野です。

平成最後のお正月を迎えて、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今年は暖冬のせいか、程々の家のペレットストープに火が入ったのはクリスマスイブの前日でした。それだけ、程々の家は東日本の仙台でも暖かい家ということですね。

年末のある夜、2階の吹き抜けのところに我が家の主(あるじ)がくつろいでいました。ちょうど、ストーブの熱が2階に溜まるので暖かい場所のようです。
また、キャットウォークとしても時々ここから下を覗き込んでいます。猫は自由でいいなぁ~。

程々の家は、区切られた場所が少ないためとても開放感があります。猫にとってもあちこちが遊び場になるようです。