2018年11月29日木曜日

赤い南天の実~程々の家暮らし方鑑賞マニュアル

我が家の守り木。
こんにちは、染井吉野です。

赤い南天の実がなっています。南天は庭木として昔から重宝されてるようです。
 「難を転じて福をなす」と言う、とてもありがたい名前からですね。
我が家にも親の代から、その親も祖父母の代からと南天が庭にありました。

程々の家を建てる時は、庭から大きな鉢にお引越し。いま実をつけているのはその鉢の南天です。

程なく冬がやってきます。雪が積もる頃にはヒヨドリが来て南天の実を食べていくのを間近で見れるのももう少しです。

2018年11月22日木曜日

趣のしつらえ~程々の家暮らし方鑑賞マニュアル

ラダーの建具と。
こんにちは、染井吉野です。

秋も深まり、すっかり夜が長い季節となったこの頃。夜にはどんな楽しみ方があるのでしょう?

我が家の夜はひっそりと静かに過ごしております。程々の家に住み始めてからテレビを見る生活はすっかり影をひそめ、ほのかな電球の明かりの元で趣味の本を眺めたり、好きなジャズを聞いたりするのが何よりの楽しみとなりました。

「どっかに出かけなきゃ」「あれもこれもしなくちゃ」と言う欲が薄れたのは歳をとったせいかしら?

程々の家に暮らす皆さんも、きっと同じかもしれませんね。なぜって、この家がそうさせているんですもの。人生にはエネルギーに溢れている時もありますが、歳を重ねるほど豊かな人生は物欲でないことに気がつくんだと思います。

ごちゃごちゃと、モノに囲まれている幸せより、程々の家のように余計なものは削ぎ落とし、必要十分であり気持ちをなごませてくれる、この落ち着いたしつらえが作る時間を味わって過ごすのが幸せと思えるようになりました。


そんな人生を演出している家が「程々の家」なんですね。

暮らしてから過ぎる時間とともに、増える床の傷も、重ねる歳の人生も、まさに折り重なっています。
これからの夜長は、この程々の家で過ごす時間がご褒美です。

2018年11月8日木曜日

今日のDIY~程々の家暮らし方鑑賞マニュアル

程々の家に合う。
こんにちは、染井吉野です。

秋も深まり身体を動かしやすい季節となりました。そこで、いつかは作ろうと考えていた、給湯器の室外機カバーを作ってみました。

材料は、ストックしていた廃材です。寸法は大まかに決めておいて、あとは適当に切ったりネジ止めしたり。組み立てが終わったらペンキを塗り完成です。2時間位で完成しました。

作っている間は、とても夢中になっているので、いつも使っていない頭のある部分がものすごくフル回転。脳内が活性化され、完成した時の達成感が気持ちいい!

こうして程々の家に溶け込んだエクステリアがまた一つ増えました。