2018年5月31日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~100均でアウトドアテーブルをDIY

食器棚とスノコで作った天板。

天板を食器棚にネジで固定すればOK。
こんにちは、染井吉野です。

アウトドアのサイトを見ていたら100円均一のショップで手に入るアイテムを使ってアウトドアテーブルを作る記事がありました。
丁度、仕事場のお昼休みにアウトドアしてみたくて、クルマにヒョイッと積める小さな折りたたみテーブルが欲しかったところでした。

早速近所のセリアに行って必要な材料の調達。
テーブルの基本はキッチン収納棚。プラスチックの天板に折り曲げ式のスチールの脚が付いたもの。色がアウトドアにもちょうど良いブラウンを選びました。

2つ目の材料はスノコ。
一旦バラして、ノコギリでカット。家にあったペンキで色を塗り組み立て直しました。最後にプラスチックの天板横から木の天板の土台になる部分にネジ止めして固定。

脚を折り曲げれば場所も取らずとても重宝しそう。
程々の家の広縁でもこのまま使えますね!これから夏本番、夕涼みにも使ってみようかしら。

2018年5月24日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~株式会社五城銀行のメモ用紙

株式会社五城銀行のメモ用紙。
こんにちは、染井吉野です。

程々の家に暮らしはじめてからというもの、これまでにも増して古いものに興味が惹かれます。

今回ご紹介するのは、銀行のメモ用紙です。銀行から頂いたものらしく「株式会社五城銀行 大正 年 月 日」と印刷されています。

東日本大震災で実家を程々の家に建て替える時、当時片付けが終わっていない遺品を整理している中から見つけました。聞いたこともない銀行名でしかも大正時代のメモ帳、捨てるにはもったいないので大切に取っておきました。

改めてこの銀行名をネットで調べてたところ、現在、仙台に本店を構える七十七銀行に合併吸収された仙台にあった銀行とわかりました。


残り12枚しかありませんが大切に保管しておこうと思います。そのうち、七十七銀行の資料展示室に寄贈しても良いのかもしれません。

2018年5月17日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~古道具のリメイク


手入れする前。
こんにちは、染井吉野です。

昨年の年末に手に入れた古道具、あまりにも放置されていたのでそのままでは使えませんでした。「暖かくなるまで待っててね」と広縁で保管。先日、やっと手入れすることができました。
その時のbefor、afterの画像をお見せします。

手入れ後。
上に写っている小引き出しは9杯ありますがツマミが殆どが壊れて無くなっていました。そのツマミを取り100円ショップから新たに名札付きを買って取り付けました。また、割れた板の部分を補修して汚れを落とすために水拭きと乾拭き。これだけで見違えるほどに生まれ変わりました。何と行ってもアンテーク調の取手で表情が変わりましたね。

下の書類入れは、裏のベニア板を交換し、脚の補強板が割れていたので木工用ボンドで修理して付け直しました。

二つとも塗装はそのまま(屋外と室内で画像の色が違いますが)使い込まれた感じを残しました。

どちらも、程々の家で古くから使われてきたのように生まれ変わりました。



2018年5月4日金曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~古道具

いい感じに時代を醸し出しています。
こんにちは、染井吉野です。

先日隣の町の旧宿場町にある古民家カフェに行ってきました。
TVや雑誌で幾度となく紹介されているお店なので、平日にもかかわらず駐車場は満車でした。
お店の前に書かれていた案内図に従って近くの商店街の無料駐車場へ移動。カフェへ戻る道すがら、地元数件しかない商店を覗いて見ました。
そんなお店のひとつに古道具屋さんが。元々は呉服屋さんだったそうで、お店の中は宿場の歴史を紹介しながら古い道具を売っていました。非売品の看板や、商内帳など、いろいろ古い道具から新しい民芸品まで揃っていました。色々買った中で一番のお気に入りがこの画像の戸棚の戸です。
以前からこんな感じのがほしかったんだなぁ~。
「見つけた!」って心の中で叫んじゃいました。

早速部屋に飾ってみました。程々の家にはとてもよくお似合いです。