2017年3月9日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル

程々の家の広縁。
こんにちは、染井吉野です。

程々の家には縁側と広縁があります。和の民家ですので「デッキ」と言う表現は似合いませんね。
昔の民家なら縁側がありましたが、今では縁側の無い住宅が増えました。昔は日向ぼっこが気持ちよくて、大人も子供も縁側で和んでいたものです。

程々の家の縁側は広く作られています。標準仕様では南玄関のエントランスを兼ねているからなんですね。現代ではこの広々とした縁側にテーブルと椅子を置いて、天気の良い日には日向ぼっこしながらお茶を楽しんではいかがでしょうか?

さらにもう一つ、程々の家の特徴は縁側と繋がった広縁。ここは、外にあるリビングと言ってもよいほどです。
寝転がって本を読むのもよし、テーブルを置いてピクニック気分でお昼を食べるものよし。夏の夜には夕涼みも。
園芸が得意ならば、鉢植えを並べて見るのも楽しいかも。

今年の夏はここで何しようかな。

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