2016年11月10日木曜日

古い電話器で程々の家を昭和化しました

玄関に黒電話を置いて昭和化しました
こんにちは、染井吉野です。

程々の家に暮らし始めて、昭和の時代がどこか懐かしく、この家に昭和を取り入れてみたくなったり。

そこで、以前親が保存していたかなり使い込まれた電電公社時代の黒電話機と、自分が数十年前に友人から譲り受けた同じく電電公社時代の黒電話機(未使用品)の合計2台を出してきて電話回線に繋ぎました。

1台は、ファックスとして使っている固定電話回線に。設置場所は、玄関の下駄箱の上。この画像の電話が普及した頃は、どの家でもなぜか電話機は玄関に置いてました。
もちろんファックス機の呼び出し音はオフに。これで、ファックスが来る度に黒電話のリリリリリーンというアナログなベル音になりました。でも、少々音が大きいので、電話器内にスポンジを入れ消音しました。

そして、もう一台は、自分の作業机に。こちらの回線はインターネットにつながっているIPphoneです。スマートフォンの時代なので時々しか着信がありませんが、机の上が昭和になりました。

この黒電話、2台とも通話もできるんですが、はやり年代物なので雑音が入り実用になりません。

今では珍しくなったこの黒電話器、程々の家に溶け込んでいます。
(そうそう、着信はできますが、ダイヤル式(アナログ)なので発信はできません)

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