2016年10月31日月曜日

端材を利用して本棚を作りました

読書コーナーを作りました
こんにちは、染井吉野です。

工事のときに出た端材をBESSの現場監督さんにお願いして取っておいて正解でした。
元々DIYと言うか、木工が好きなので、スペースを見つけては何かできないか?と考えてしまいます。

キッチンの飾棚は3枚の板をコの字に組み上げるだけなので、超カンタンに出来上がりましたが、今回は本棚に挑戦しました。

背の高い棚と背の低い棚の2本作ります。今回も、収める本の高さに合わせて寸法を決めました。そして、本だけではなく、小物を飾るスペースも3箇所作りました。
まあ、ある程度は設計図を作って作業を始めましたが、作っているうちにデザイン変更してみたりして自由に組み立てました。

そして、ペイントして完成です。作業は広縁でしていましたがペイントは駐車場で。天候が悪く、今にも雨が降り出しそうでしたが、なんとか雨が降る前に作業が完了しました。

作業時間はおおよそ6時間(DIYでのカットは事前に済ませておきました)。

設置場所は、標準レイアウトでは南玄関になる所。我が家は北玄関なので、この場所がデットスペース化していまいそうでした。本棚を置いたので、ちょうどオークションで手に入れた読書灯も置いて、ここを読書スペースに変えました。ちょうど、ペレットストーブが前にあるので、これから冬のシーズンはストープに温まりながら読書ができそうです。

2016年10月27日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル

こんにちは、染井吉野です。

程々の家に暮らし始めて、2016年11月で丸2年を迎えようとしています。これまで、少しずつカスタマイズして暮らしを楽しんできましたが、さらに暮らし方の参考になるテレビ番組があるんです。

それが、NHKの「美の壺

この番組は、副題に「鑑賞マニュアル」と付いていることかもわかるように、日常の生活の中に使われている日用品や(手の届く)美術品、さらには食や伝統文化についての魅力をたっぷり伝える番組です。
番組はすでに10年の歴史があり、その間、様々な日本文化を愛でてきました。

日本に生まれ、日本の文化や職人の手仕事から生まれる日用品などを鑑賞して楽しむという事ができて、とても幸せに感じる番組です。

実は、程々の家を建てる前からこの番組は欠かさず見ていて、程々の家も決めたのもの自然な成り行きでした。もちろん、暮らし始めてからもこの番組を参考に
「ここにあれを置きたいね」
「今度あんな感じのインテリアにしよう」
とか、ワクワクが止まりません。

美の壺で紹介されているもの全てが、程々の家の暮らし方マニュアルみたいな感じです。

我が家は、この番組を参考に、実際に生活に取り入れた内容を「程々の家暮らし方鑑賞マニュアル」として紹介できればなと思います。


2016年10月24日月曜日

小引き出しのメンテナンス

小物入れのメンテナンス
こんにちは、染井吉野です。

もう数十年使い続けてきた小引き出し。親から譲り受けたときから結構ガタがきていて、あきらこちらニスも禿げてみすぼらしかったので、久しぶりの天気が良い日にメンテナンスしました。

中に入っている小物を全部取り出し、中に溜まっていたホコリをキレイに掃き出して接合部の緩んでいる所に木工用ボンドを流し込んで釘を打ち込みました。
修理が終わったらアンティークワックスを少量づつ布の端切れにつけて、ニスが禿げている所を中心に塗り込みました。
 合計で3箱分の作業でした。

作業前は結構なダメージでしたが、ワックスを塗っただけなのに比較的新しめのアンティークの小物入れに変身しました。

こんな小物もよく似合うのが「程々の家」なんですよね。

2016年10月17日月曜日

十三夜をお迎えしました

ススキを活けてみました
こんにちは、染井吉野です。

すっかり秋も深まって参りました。以前の住んでいた更地に草刈りに行った所、ススキが立派に生えていたので自宅へ持ってきて花瓶にさしました。

十五夜は過ぎてしまったので、10月13日の十三夜をお迎えしようと思って。
こうしてススキを眺めると「秋だなぁ~」と季節感が、程々の家にしっくりきます。

どうして十五夜に生けるの?

ススキは神様の依り代(よりしろ:神霊が寄りつくもの)と考えられていて、十五夜は田んぼの稲穂が実る前なので、ススキを稲穂に見立てたということです。また、ススキの鋭い切り口が魔除けになると言われ、お月見のあと軒先に吊るしておく風習もあるとのこと。

広縁にもこれとは別に小さな一輪挿しでススキを飾りました。秋の夜長が特別なものになりましたよ。

2016年10月10日月曜日

いよいよ外構のDIY~とりあえずエントランス

北玄関前のエントランス
こんにちは、染井吉野です。

外構があまりにも殺風景なので、いずれは手を入れたいと思っていたのがエントランス部分。
程々の家にあうエントランスにしたかったのよね。だけど、新しい感じはNG。経年美化されたような感じの。
それで、自分でDIYしてみた結果がこれです。

材料はほぼリサイクル。
植物の鉢を入れているところが土台で、解体した我が家の建具の引き出しを2個使っています。
その後ろには、白い塗装の禿げた板がありますが、これは、元の家にあった物置の引き戸。上を切って背を低くしました。
枕木のように立って並んでいるのは、木の化石。仙台では、戦後まで、亜炭(あたん)として燃料に使っていたもの。亜炭とは、石炭のなる一歩手前のものだそう。石炭ほど火力も火の着きも良くなかったらしいです。展示会で使っていたものを安く譲って頂きました。
郵便受けは昔買ったもので使わず仕舞い込んでいたのですが、やっと使う時が来ました。
ランプは船舶用でネットで購入。これに、夜間センサースイッチを配線工事して暗くなると点灯→朝に消灯を自動で行っています。
この他に、ローマ字で名前プレートを貼っています。また、敷石や丸い石は解体した家から運んだもの。

こんな感じで、エントランス部分をDIYしましたよ。足りないのは手すり。暇を見つけて作ってみます。

2016年10月5日水曜日

今年の夏は暑かったですがエアコンは1台です

こんにちは、染井吉野です。

今年は台風が仙台も直撃しましたし、夏が暑かったでした。それで、いつもの夏と違うなと思いました。

そんな我家は一年目は、エアコン無しで扇風機と全窓全開で耐えました。東北とは言え仙台も夏は暑いです。

二年目の今年は、解体した旧住居で使っていたエアコンを移設しました。それもたった1台だけしかありません。
これをどこに設置したら良いのかと悩みましたが、冷気は下に溜まるので2階のホールに設置することにしたんです。工事したのは4月だったんですが、それから極力使わないように過ごしていましたが、今年の夏の暑さは堪えました。8月に入ってからはエアコンのお世話になりました。24時間つけっぱなしにすることもありました。

1台で家全体を冷却するのは、少々乱暴でしたが外気よりマシでした。エアコンの他に扇風機も使って隅々まで冷気を送って過ごしました。

とは言え、仙台も9月に入ると暑さも和らぎます。本当にエアコンが必要な期間は8月の1ヶ月位なんです。

だから、来年もエアコン1台で過ごします!

気になる電気料金ですが、冬場の電気料金より安く済みました。

2016年10月3日月曜日

エアコンの室外機は犬矢来(いぬやらい)で目隠し

こんにちは、染井吉野です。

この夏フル稼働したエアコンの室外機カバーですが、BOBのブログで拝見すると皆さんDIY派が多いようですね。我が家でも普通に考えたら木材を買ってきてDIYで作ってペンキを塗って完成となるところでしたが、京都のガイドブックを見ていて気になるものを見つけてしまったのです。

京都の古い町並みの写真を見ていたら、外の壁の下に何やらカーブのついたものが張り付いています。

あれは何?何のため?

それは、犬矢来(いぬやらい)というものでした。

早速調べてみたら、木造の壁や塀を雨から守るためらしいです。雨が降ると、地面からの跳ね返りで、雨水がホコリと一緒に木の壁についてしまい、そこだけ早く劣化してしまいます。それを防ぐために、竹で組んだ籠のような物を置いて雨から守るんだそうです。

なるほどねー!昔の人の知恵なんですね。

今では全国各地の古都や武家屋敷にしか見ることは無いかも知れませんね。でも、昔はどの家の軒下も犬矢来があったのかも。

程々の家にも、これが欲しい!和モダンの程々の家にしっくり来ますよね。
犬矢来をエアコン室外機のカバーに使えば一石二鳥。
早速、ネットで探していたら、そのままズバリ、犬矢来デザインの室外機カバーがありました。
組み立てもネジで止めるだけの超カンタンでした。 う~ん、程々の家にぴったりだなぁ。

youtubeの動画はこちらです。