2016年9月25日日曜日

我が家が北玄関になったあげくに担当者が卒倒

こんにちは、染井吉野です。

そう言えば、「程々の家」の我が家ですが、北玄関になった理由を書いてなかったですね。

程々の家の標準仕様は南玄関。よくよく展示場で他のモデルもみてみると、BESSさんは南玄関が標準仕様となっているようです。

でも、我が家の南側は道路じゃないんです。土地が道路より高くなっているので、正確には法面のコンクリート壁が南側にあります。それに、西に接している道路からは北側に階段があり南から土地に上がれないんです。北と東はお隣さんで道路に接していない。
我が家の土地へのアプローチは西側階段を登って北側から家に入るレイアウトしかできないんですね。

東日本大震災で半壊になった建物の建て直しなので、この制限の土地に立てなければならなかったんですよね。

それで、オプションで北玄関に変更したと言うわけです。

しかし、話はこれで終わらなかった!

契約後、当初計画のこの土地と違う場所に建てることに気が変わりました。当時、空き家だった実家もあり、こちらも半壊にだったんです。そこで、どうせ建て替えるならと将来の利便性を考えて実家の土地に変更したんです。
それが、BESSさんの担当者泣かせだったようで、引き渡し後に後日談として聞きました。

実家の土地は、ほぼおなじ坪数だったのですが、防火地域とかいう場所だったらしく隣接する境界線から数メートル離れなければならないとか、いろいろ建築条件がある場所。そうすると、駐車スペースが無くなるばかりか土地に収まらなくなる可能性が出てきました。それに、程々の家は外壁が木材ですから、防火対策の条件もあり、建築許可の再申請。でも許可が降りるかどうか?

結局、駐車スペースも確保しつつ土地に収まる事がわかり建築許可もOKが取れました。ただし、お隣さんと隣接する面の窓ガラスは防火用の鉄線が入ったものに変更。さらに、今度は東側に道路が接しているので玄関ドアの開閉向きが逆になりました。

と言うわけで、我が家は北玄関になったあげく、当初の契約した土地と違う土地に建つことになりました。

後日、「いや~、あの時は青くなりました。でも、おかげで良い勉強になりました。」と、おっしゃっていました。

BESS仙台の営業担当の方と設計士さんには大変ご迷惑をおかけいたしました!
こんなわがままなお客は困りますよね。ごめんなさい。





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