2016年8月10日水曜日

2年目の冬は追加工事で暖房を強化

追加工事でペレットストーブを設置
こんにちは、染井吉野です。

1年目の冬は、6畳用の灯油反射式ストーブ2台で冬は越せないことがわかったので、2年目の冬は追加工事で暖房を強化することにしました。

設計段階では、薪ストーブを設置する予定だったんですが予算が100万追加することになるので、最初は諦めました。

2年目の冬が来る前に、偶然見つけた建築工房のショールームにあったのがペレットストーブ。そこで、薪ストーブとペレットストーブを自分なりに比較検討した結果、ペレットストーブを購入しました。

ペレットにした理由は、
  1. 工事費が安い(煙突工事も簡単、壁出しでOK)
  2. 室内の場所を取らない(薪ストーブに必要な耐火レンガ工事が不要)
  3. 燃料が自動供給(ペレットの充填作業いらず)
  4. 火の温もり(薪ストーブと同じく火を眺められる、お湯が沸かせる)
  5. 灰が少ない(一日使っても湯のみ茶碗程度)
  6. 虫がわかない(薪を室内に置いておくと、薪に隠れていた虫達が目を覚ますそうです)
  7. ペレットの取り扱いが簡単(袋に入って20kgで売っているので買い出しに行きます)  
 です。
ペレットストーブにした冬は、家中が暖かくなりました。燃費については灯油とさほど変わりませんでしたが、同じ費用で寒かった1年目より家全体が暖かくなったのですから、そう考えると燃費は良いと思います。

薪ストーブと散々迷いました。薪ストーブにも良さはありますので、納得するまで時間を掛けて検討するという楽しみもありますよね。

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