2016年7月27日水曜日

引越ししました

こんにちは、染井吉野です。

無事に家財も新居に入りました。
そうそう、書き忘れてましたが新居は東日本大震災時に住んでいたところとは違う所に建てました。なので、被災した住居→仮住まい→解体建て直し→新居へ入居ということはなく、被災した住居→新居へ入居という順番です。距離的には車で20分位のところ。

家財の引越と言っても、折角新築の家に越すことになったのですから新しく買い揃えたものもあります。大きな家具などは、程々の家にぴったりな和家具が以前からありましたのでそのまま運び入れました。

生活用品が入ったことで、新居での生活感が出ました。

2016年7月15日金曜日

無事に引き渡しが行われました

こんにちは、染井吉野です。

我が家の「程々の家」も無事に完成し、2014年11月1日に鍵が引き渡されました。
前にも書いた通り、BESSさんと契約を交わしてから実に足掛け2年かかりました。

それまで住んでいた家は、親から引き継がれたもの。昭和30年台の高度経済成長期の時に、新興住宅地開発と同時に分譲されたものだそうです。古くて狭い家でしたが冬寒くて夏暑い以外は不具合もない家でした。
それが、東日本大震災で、自宅が被災しなかったら家を建てることも無かったでしょう。人生どう転がって行くのか誰にもわかりませんね。

家は一生の内で一番の買い物といいますが、我家の場合も住宅ローンを抱えてこれ以上にない借金をすることに。いざと言う時の為に保険には入っておきましたので、一安心です。

11月1日、初めて泊まる日は、引越も住んでいませんでしたから、布団と身の回りの手荷物だけが部屋にあるという、殺風景な部屋でした。

これから、色々買い揃えていかなくては、という楽しみの方が大きかったです。

2016年7月6日水曜日

家を建てるって大変なんですね

こんにちは、染井吉野です。

無事上棟式まで済ませましたが、完成に近づくに連れて決めなきゃならないことが増えてきます。内装の工事に取り掛かるからです。

現場に入って、納戸や収納の棚の位置や大きさを打合せしたり、発注した仕様の設備が入っているか。室内灯の選別、カーテンの選別と発注などなど。実際に生活してみてからだとやり直しが効かないので、ココはじっくり時間を掛けて検討する必要があります。
けれど、なんせ自営業なものですから、時間も無ければスケジュールも空いていない。あまり時間を掛けずに決めてしまったところもありました。

照明を選ぶにもBESSの担当者からメーカーごとに分厚いカタログを貸して頂き、デザインと価格を見極めながら理想の物を探しました。この作業が一番時間が取られました。

また、設備の方は発注した内容と違うタイプの物が収まっていたりとしていたので、絶対に確認を必要ですね。

兎にも角にも、決めなきゃならいことが多く、家を建てるって大変なんだとつくづく思いました。