2016年6月29日水曜日

上棟式

こんにちは、染井吉野です。

最近、上棟式を行う人は減っているそうですね。でも、上棟式は家を建てる時の節目ですから、私たち行いました。
でも、実際はどんなことを行うかなんてさっぱりわかりませんでしたけどね。
そこは、BESSさんと棟梁にお任せしちゃいましたよ。大工さんも若い方は上棟式を行えない人もいるそうですが、担当の棟梁はベテランの方で滞り無く行って頂くことができました。

無事に上棟まで行えたことを感謝し、これから末永く無病息災繁栄するようにと祈り、棟梁にヘイグシという物(おはらいの串ようなもの)を立て破魔矢を飾って頂きました。上棟の義も棟梁が行い酒・塩・米をまいて清めました。
その後、直会(なおらい)という手配したお弁当を皆で食べ上棟式は終了しました。

その後、ヘイグシというものは我が家では2階の階段上の壁の中に祀られました。そういえば、それまで住んでいた家ではヘイグシは屋根裏にありましたね。昔はどの家も屋根裏がありましたらから、一番高い所に祀ったんだと思います。
でも、程々の家は、屋根裏というものがないので壁の中に収まったんですね。

そうそう、地鎮祭を行った時の鎮め物は家の中心の地面に埋ってます。
どちらも今度見ることができるのは、この家を取り壊すときになるでしょう。そうすると、何十年も先のことになります。50年後でしょうか?100年後になるのでしょうか?
それまで、この家を守ってくれるんだと思うと感慨深いものがありますね。

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