2016年6月3日金曜日

程々の家を見学にBESS仙台へ

こんにちは、染井吉野です。

東日本大震災後、半壊の自宅を建て直すためフリーペーパーに広告を出していたBESS仙台へ早速行ってみたんです。生業は自営業なので確か平日だったと思います。11月の少し寒いくらいの季節でした。

アポイントも取らずにいきなりの飛び込みでしたよ。

平日でお客さんもいないから、きっと営業担当者がついてきて色々セールストークを受けるんだろうなぁ、なんて身構えてたら、「それではご自由にご覧になってください」と展示場に残されてしまいました。営業の方が一緒について来たら、あれやこれやと思ったことが言えないですよね。
これが新鮮でしたよ。自分のペースでいくら時間を使っても良いんですから、隅から隅まで見て回りました。

「あきつログハウス」「程々の家」「ワンダーデバイス」「カントリーログハウス」

インテリアも揃っていたので、ソファーに座ったり、ベッドに寝てみたりと実際に生活を疑似体験できました。

どのタイプの家も魅力的でしたが、ファーストインスピレーションの「程々の家」がやっぱり良かったんですね。展示場で確かめたその日、カタログを自宅で見ながら決めました!
 そして2回目に展示場へ行ってもう買うことを伝えちゃいました!
それから程々の家が見たくて何度も通って、初回訪問から1ヶ月後には申込金まで払っちゃいました!
いや~、自分でもビックリですよね。気に入った家がこんなにも早く見つかるなんて、です。

そしてわかったんです。

これまではなんとなく「木の家」にあこがれていたけど、本当は「日本風(ジャパネスク)」にあこがれていたんだと。古民家では古いけど現代風の無機質でもないもの。現代のデサインが日本風にアレンジされた「和モダン」が一層好きになりました。

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