2006年4月23日日曜日

チョッピリロマン

春になると、地球の大きさを実感する出来事があります。

それは、黄砂です。

何千キロの離れた遠く中国内陸の砂漠から舞い上がった粉塵が風に乗って日本まで届くなんて、島国日本ではそんな大陸的な感覚がないので、とっても不思議です。
いったい、どれくらいの時間がかかって日本にまでとどくのかしら?
もちろん、それによる農作物への被害や健康への影響も心配になりますが、ちょっぴりロマンを感じませんか?

そういえば、幼い頃、雪と一緒に黄砂が降り、地層のようにそこだけ橙色になったのを不思議に思っていました。
地球って広いんですが、自然界はひょっとしてものすご?く小さな惑星なんですね。

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