2019年11月14日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~蔦が覆い始めました


フカフカで気持ちいいにゃ。
こんにちは、染井吉野です。

程々の家に引っ越してからほったらかしにしていた蔦がいい感じにグランドカバーとして育ってきました。
もとは、以前住んでいた家の庭に生えていたもの。引っ越しのとき、ほんのわずかを切ってきて、そのまま地面に植えただけでこんなに成長しました。
手間がかからず、何より丈夫。伸びてきたら刈り取るだけ。
蔦の下には雑草も生えないので見た目にもきれいで一石二鳥。

我が家にやってくる野良猫も気持ち良さそうに丸くなっています。

2019年11月8日金曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~秋日になにを思いましょう

晩秋の頃、庭にはもう一盛りと小さき草。
こんにちは、染井吉野です。

すっかり秋が深まりました。里山も紅葉に包まれ、初雪の便りも届き始めました。
里に降りてくるのももうすぐそこです。
気がつけば、秋の虫たちも冬眠の準備に入った様子。声が聞こえなくなりましたね。

夕方、ふと見上げる茜色(あかねいろ)の空に灰色の雲がぽっかり浮かんでいます。
風は冷たい北風に変わり、枯れた木の葉を揺らしてザワザワと音を立て、冬がすぐそこまでやって来ていることを知らせてくれます。
ついさきほど、枝から離れた葉っぱ一枚が風にまって天高く渦巻いて飛んでいきました。

春のお花見や、夏まつり、あんなに賑やかだった時も今は昔。街行き人は寒さを避けて急ぎ足で行き交っています。街路樹を見上げると青く水々しかった葉が枯れて行く様、季節は晩秋に変わっていたことと、改めて気づかれました。

「秋の日は さびし切なし部屋の棚 あらゆる花をもて飾れども」(与謝野晶子)

庭に出て足元に目をやると、 小さな草がまだ負けじと葉を伸ばしていました。
とても可愛らしげだったので、器に移し替えて机の上に飾ってみました。
丁度この短歌のように。

2019年10月31日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル〜5年点検がやってきた

部屋の模様替えで気分も新たになりました。
こんにちは、染井吉野です。

我が家の程々の家も5年目を迎え、点検の日がやってきました。
大きな不具合は無く快適に過ごせていますが、木がふんだんに使われているので細かな気になるところがありました。そこはしっかりと補修していただき、心配事はなくなりました。

外壁もあと2〜3年くらいは持ちそうとのこと。

この5年点検をきっかけに、部屋の模様替えをしてみました。
参考にしたのはBESS仙台のモデルハウスのレイアウト。
部屋の大きさはほぼ同じはずなのに、なんか広く感じました。そこで似たような家具の配置に変更。

終わってみれば、なるほどね〜、確かに広くなった気がする。家具の配置でこうも違うんですね。それと同時になんか家が新しくなった気分になりました。また違った程々の家ライフが楽しめそうです。

2019年10月24日木曜日

今年最後は締めらしく最高のキャンプを過ごせました。

紅葉はもっと素晴らしいことでしょう。
こんにちは、染井吉野です。

10月の三連休。台風が各地に災害をもたらし心が痛いです。
我が家は幸い何事も無く無事に過ごせ、感謝です。

そこで、宮城県北部の鬼首(おにこうべ)にある吹上高原キャンプ場に行ってきました。多分これが今年最後のキャンプになりそうです。

以前から知ってはいたものの、高原と言うことで「大したことはないだろう」とタカをくくっていました。
行ってみたら素晴らしい景色に絶句です。山々の景色が素晴らしい。
それにフリーサイトはひろ~~~~い!いったい東京ドーム何個分かしら?東京ドームには行ったことが無いので全く検討がつきません。とにかく広くて気持ちいい!
オートキャンプが基本なので車を何処にでも乗り入れられます。これだけでも最高なのに、キャンプ場に併設して日帰りの温泉もあり、まったく言うことありません!
ここは極楽か天国のキャンプ場ですよ。

疑ってごめんなさいっ。もう、来年も行きますかねっ!

2019年10月17日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~陰影を愉しむ日々これすなわち内なる風景

明かりも秋の夜長を愉しむアイテム。
こんにちは、染井吉野です。

心に少しばかりの潤いが宿るなら、柔らかに差し込む月明かりの陰影もまた愉しからずや。

こんな気持にさせてくれる程々の家は、室内は少しばかり暗めです。すごく暗いと言うには大げさですが、確かに明るくはありません。でもこの光の加減がむしろ調度良いと思っています。

日中、格子越しに見える庭の美しさはガラス越しとはまた違った陰影が美しいさまを見せてくれます。室内と屋外のコントラストを楽しむ暮らしができるのが程々の家の魅力かも知れません。

我が家の「程々の家」は四季折々、刻々と愉しませてくれます。

2019年10月10日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~家への愛着は日を重ねるごとに

家の傷は人間のシワと同じ。
こんにちは、染井吉野です。

程々の家に暮らして人生観も変わったような気がします。
自分で建てた家や買ったマンションで過ごすとなると、買った時の何もかもが新しい状態を保とうとしてしまうんですよね。汚れたらダメとか、傷付かないようにとか。
実は気が付かなかったけど、そんなちょっぴり神経質すぎる生活は窮屈だったんですね。

それが今では、傷ついてもいい、コーヒーのシミができても構わない。
家猫が外遊びから帰っきて床に付いた肉球の足跡だって可愛から、ま、いいか。

これらのすべてが家主と家族の人生の証(あかし)。生活とともに変化を楽しむ家が我が家の程々の家。
古びてゆくものにこそ本当の美しさがある。人工的でない自然の風合い一つ一つに物語が刻まれているんです。

BESSさんのスタッフが言ってましたっけ。家は引き渡しが一番新しく、時間とともに古びてゆくものなんです。BESSの家はメンテナンスなど手間が掛かる家なんですけど、その分愛着が湧くんですよ、と。

きっとこの家も、いい感じに変わって行くことでしょう。楽しみです。

2019年10月3日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~アウトドアライフ

時間を忘れよう。
こんにちは、染井吉野です。

今年の夏は、アウトドアライフを満喫しました。
休みが取れなくても、程々の家には縁側と広縁があります。どんなに忙しい週末でもここで数時間アウトドアライス、いや、アウトドアライフが満喫できます。

そこで、考えました。アウトドアがなぜ楽しくなるの?

「仕事」「暮らし」そして「遊び」があってこそかもしれません。

「仕事」で忙しく辛いことがあっても、その分休日の過ごし方が充実します。
普段の「暮らし」は自分が気に入った空間で過ごせる家が愛おしく感じます。
そして思いっきり「遊んで」時間を忘れる。

この3つが人生を楽しむ極上のアウトドアを演出してくれるんです。きっと、そうです。

2019年9月26日木曜日

9月のシルバーウィークはアウトドア三昧

キャンプサイトから望む十和田湖の朝。
こんにちは、染井吉野です。

9月は3連休が2週続けて来ました。こうなると、お出かけ病が...やっぱり発病してしまいました。

最初の3連休は仙台から新潟県へキャンプしながら新潟市内観光。国道をのんびり進んだので無料のキャンプ場についたのは16時頃。すでにテントがたくさん張られていました。
久しぶりの長旅だったので、夜は早めに寝て、翌朝4時にお隣さんの話し声で目が覚めたました。テントから出てみるときれいな朝焼けが出現。
天候にも恵まれてとても得した気分でした。

二度目の3連休は十和田湖の宇樽部キャンプ場。有料のキャンプ場ですが料金が超リーズナブル。それ故オンシーズンは予約でいっぱいになるそう。
フリーサイトは車の乗り入れが自由。運良く湖畔サイドにタープを張ることができました。天候にも恵まれ二日間とも無風。そして何よりも素晴らしい景色を堪能しました。
これでたったの1,100円!コインシャワーもコインランドリーも完備、トイレは新しく木の香り。
まったく言ことなしの、これまでで最高のキャンプを過ごすことができました。もう、毎年行くと思います!

2019年9月19日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~お洒落な家の悩み

主(あるじ)は怖がりです。
こんにちは、染井吉野です。

最近は勘違いも少なくなり少しは平穏になりました。
引っ越した当時は毎日のように「何かのお店ですか?」と、庭仕事をしていると尋ねられました。また、「カフェ?」と勘違いして家の中を覗かれることも度々。
事情を説明すると「おしゃれな家ですね」と言って行かれた方も沢山います。
そう言っていただくと、正直うれしいです。

こんな出来事が数年続き、間もなく5年目が終わろうとしているこの頃は、そんな人も来ず、落ち着いて普段の生活ができるようになりました。

当初、あまりにも街行く人に覗かれるので看板を書いてみたのがこの画像です。

程々の家の主(あるじ)は、知らない人が来ると怒涛のごとく逃げて隠れます(家猫ゆえ)。


2019年9月12日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~主の夢を照らす

今日から明るく照らしてね。
こんにちは、染井吉野です。

我が家の程々の家は北玄関。本来なら玄関になる扉は採光のためガラス扉にしています。
そしてその横には玄関灯になるはずの電灯があります。玄関の足元を照らす役目があるんですが、ここから向かい入れる尋ね人もおらず、夜は孤独にデッキを照らしていました。

そんな一人ぼっちの電灯に大事なお役目ができました。

今日からは、サーフボードを見守ることになりました。程々の家の主(あるじ)はサーフィンは見るだけですが、嫌いではありません。いつかはやってみたいと思う儚(はかない)い夢をこの場所に置いてみました。

今日から程々の家の主の夢をそっと誇らしげに照らしてくれることでしょう。


2019年9月5日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~夜のとばりに包まれて

夜風が広縁を吹き流し。
こんにちは、染井吉野です。

9月になりようやく涼しい日が訪れるようになりました。
8月最後の土曜日、外の空気が気持ち良くって、夕食後、広縁でお酒を飲みながらまったり。
好きな音楽にもそそのかされて...気がついたら水割り3杯も飲んでいました。

季節ごとの広縁で大人の遊びができるのも程々の家の良いところ。

すっかり時を忘れて、夜のとばりに包まれ周りの喧騒も寝静まった頃、今週の忙しさに張り詰めていた気持ちが解けていきました。

2019年8月29日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~虫の初鳴き

季節は秋へと移ろいでいます。
こんにちは、染井吉野です。

先週の8月21日、狭い庭ながら、秋の虫の初鳴きを聞きました。
お盆が過ぎたので、虫たちも活動を始めたようです。でも、今年の夏は暑かった!きっと虫たちも涼しい秋を待ち焦がれていたんでしょうね。

東北の短い夏も終わり、夜は熱帯夜になることもなく、過ごしやすくなりました。
広縁での夕涼みが楽しい季節になりました。

2019年8月22日木曜日

夏は夜。月のころはさらなり。

枕草子の夏の句が浮かびました。
こんにちは、染井吉野です。

夏は夜。月のころはさらなり。やみもなほ、蛍の多く飛びちがひたる。また、 ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし。

夏の思い出に、お盆休みにキャンプに行ってまいりました。
海に沈む夕日を見るのが楽しみで、年に一度は必ず日本海に来ます。日が傾いてきたら、遠く水平線に雲が湧いて、海に沈むおひさまは見ることができませんでしたが、紫に染まってゆく空を堪能できました。

気が付かなったのですが、いつのまにやら東の空高くお月さんと一番星が現れていました。その後、お月さんが海の上まで移動すると、お月さんの明かりが水面をキラキラと輝かせ月光がまっすぐ自分の方に伸びていました。
とっても、贅沢な時間でした。

画像は夕暮れなので秋が本来ですが、月明かりにふと、枕草子のこの夏の句を思い浮かべました。


2019年8月15日木曜日

暖簾をかけてみようかしら~程々の家暮らし方鑑賞マニュアル

暖簾がかかった程々の家もいいね。
こんにちは、染井吉野です。

残暑お見舞い申し上げます。
こんなに暑くては外に出るのも億劫になってしまいますね。
夕方、打ち水してみたりしてますが、連日の酷暑で、これそこ焼け石に水って言う感じです。

そんな程々の家の我が家ですが、少しばかり涼しさの演出をしてみました。
まだ、エアコンなどなかった時代、開けっ放しの玄関にはこうして暖簾がぶら下がっていたものです。

幼少時代、お盆休みにおばあちゃんの家に行くと玄関には暖簾が下がっていました。風になびく暖簾をくぐる先には涼しくも古臭い家の匂いがしたものです。

そうだ、程々の家に暖簾をかけてみようかしらと、こしらえたのが我が家の暖簾。北玄関先の暖簾が風をはらんで目に涼しさを届けてくれました。

2019年8月10日土曜日

仙台七夕~兵どもが夢のあと

七夕まつりのイベントステージ。
こんにちは、染井吉野です。

東北の夏祭りの一つ、仙台七夕も終わってしまいました。そして、今日からお盆休みが始まります。
東北では、7月末頃の梅雨明けからお盆までが、体感的に夏を感じる季節です。本当に短い夏ですね。
あと何回、楽しみにしている夏祭りを見ることができるかと、しみじみ考えるこの頃です。
そこで、今年も残り少ない夏を思いっきり楽しんでみようと思います。

2019年7月18日木曜日

雲海がきれい~宮城蔵王

宮城蔵王から望む雲海。
こんにちは、染井吉野です。

梅雨がなかなか明けません。7月の3連休も雨や曇りが続いています。最終日の今日は、ようやく薄日が差して来ました。こうなると、お出かけ病が発病します。だって、この1ヶ月は梅雨で外遊びはできなかったんですもの。

いざ、どこに行こうか?と言うことになり急に思いったったので、まったく思いつきません。そんな中、数年足が遠のいた宮城蔵王はどうかな?と言うことになり、地元のテレビで紹介されていた雲海の見えるテラスを思い出しました。
運が良ければこの梅雨空の上から雲海が望むことができるかもしれない。

出発は午後の2時過ぎで、目的地に到着したのは3時半頃。仙台市内からは以外に近かったんですね。

この場所が「くもわくテラス

冬は「すみかわスノーパーク」としてスキー場ですが、春から秋にもスキー場のレストハウスを営業しています。しかも、レストハウス屋上に設けられたデッキからは雲海が眺められると言う絶好なロケーション。

と、ここまでは以前観たテレビからの情報ですが、実際に行ってみたところ、なんてこと!
見事な雲海を望むことができました。

しかも、営業時間終了までの間のたった15分位。運が良かったようです。濃厚なソフトクリームを食べながらしばし見とれておりました。
この画像のあとは周りが霧に包まれてしまいました。


また、ゲレンデはフリーサイトでキャンプが楽しめるということですので、今度は星空を見にキャンプしたいと思います。

2019年7月4日木曜日

スキレットのハンドルカバーはこれが使えます

スキレットのハンドルカバーはこれ。
こんにちは、染井吉野です。

こんなに梅雨空が続くと「ああ”~、キャンプに行きたい!」って衝動になります。
そんなとき、ふと
「スキレットの持ち手が熱くなるの、なんとかならないかな?…!あ、そうだ!」
と、アイディアが浮かびました。

100円ショップで売っている椅子用のソックスが使えるよね!

そこで、予め買い溜めておいた椅子用ソックスを出してスキレットに被せてみると、あ~らピッタリ!
スキレットは小さめなのでソックスが大き目ではありますが、これくらいのソックスなら大きめのスキレットでも大丈夫そうです。

アウトドアショップの本皮製にはかないませんが、結構イケます。しかも超リーズナブル!

2019年6月13日木曜日

アチラコチラに蜘蛛の巣~程々の家暮らし方鑑賞マニュアル

程々の家、広縁の上。
こんにちは、染井吉野です。

程々の家に住み始めて5年目に入っています。
広縁でくつろいで、ふと上を見上げたら、結構高い位置に蜘蛛の巣を発見。これは、長いほうきが必要ですね。
そう思って、よくよく家を見回ってみるとアチラコチラに蜘蛛の巣がありました。冬には無かったのでこの季節、冬眠から覚めた蜘蛛が活動を始めたんですね。

蜘蛛は益虫だからそっとしておきたい気持ちはあるんだけど、結構目立つところのは遠慮してもらいますね。

2019年5月30日木曜日

ディ・キャンプはどこか懐かしさも感じつつ

思い思いに楽しめるのどかな公園です。
こんにちは、染井吉野です。

先日の土曜日、うららかな陽気に居ても立ってもいられず、仙台市太白区にある三神峯公園にディキャンプに出かけました。
ここは、南向きの小高い丘になっていて遠くには太平洋も見えます。また、とても大きな広場では子どもたちがボール遊びをしていたり、ご近所の方々がウォーキング、犬の散歩と思い思いに楽しいんでいます。
また、私と同じようにお弁当持参の家族連れがちらほら。

トイレも水飲み場、木陰もあってとてもいい公園。しかも嬉しいことに駐車場は無料です。

学生時代はこの近所に住んでいて、毎年桜が咲きそろう頃、友人達とお花見に来たものです。もう数十年前の頃からですが公園は何も変わっていません。

懐かしさを感じつつ、とてもリラックス出来た一日でした。

2019年5月23日木曜日

まんまるお月さん、こんにちは~程々の家暮らし方鑑賞マニュアル

程々の家のロフトにてお月さんの月光浴。
こんにちは、染井吉野です。

先日の満月の日、ちょうど2階のロフトにある天窓からお月さんの光が降り注いでいました。
こうして、年に数回は家の中からお月さんを眺めることが出来ます。

2019年5月1日水曜日

平成最後の日はキャンプに行ってまいりました!

このキャンプサイトを一人占めです。
こんにちは、染井吉野です。

平成最後の日(このブログがアップされるのは令和の初日)、GWの真っ只中でしたがあいにくの雨。でも、雨の日には雨の楽しみ方があると思って、ディキャンプに行ってまいりました。

場所は、仙台市内から約2時間ほどのところにある「田代高原キャンプ場」。

ここに決めたのはテントサイトに車の乗り入れができることと、無料で利用できること。

ふぁ~~~、行ってみてよかった~!

この天気なので、私以外一組しかいませんでした。夕方にはこの景色私が一人占め。

雨は降り続いていましたが、高原にあるので(といっても、ほぼ山の中)霧に霞む森を見るだけで心が洗われます。
雨の日には雨の楽しみ方があるものですねぇ~。昔の人はこの景色を見てなんと表現したのでしょうか?

私は、まるで濃い霧に浮かぶ森の水墨画を見るようだ、と表現してしまいます。

2019年4月25日木曜日

夜桜見物

夜桜を楽しみました。
こんにちは、染井吉野です。

仙台のお花見も盛りを過ぎてしまったけれど、先日、最後のお花見日よりに仙台の西公園に夜桜を観に来ました。

桜の花びらはほとんど散ってしまいましたが、ほんの少しだけ残っていました。それに日中とは違って、やはり夜は冷えますね。
思えば、平成最後のお花見です。 散りゆく桜の花びらが名残惜しそうで、最後のひと花咲かせているような気がしました。

若い人は元気です。たくさんのグループで宴会をしていました。

2019年4月11日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~日本の継承

BESS仙台さんの程々の家モデルハウス
こんにちは、染井吉野です。

先日、NHK「美の壺」を見ていたらテーマは「屋根」でした。日本の伝統的な屋根から現代の屋根までその機能美を余すところなく紹介。
建築家の隈研吾さんが終盤に切妻屋根の魅力についてお話されているところでは、まさに「程々の家」の屋根にも似て納得がいきました。
改めて「程々の家」に住む者として、我が家の屋根について感じたままを書いてみようと思います。

大きく張り出した屋根の下は、近代建築から乖離した日本古来の空間が待っています。
バランスよく縁側のギリギリまで降ろされた屋根のその先には、大地の庭へと繋がっています。
室内は黄金比とも言える2面の切妻屋根の傾斜がそのまま天井となり、見上げると一切の造作物がありません。そこには贅沢にも太い梁がシンプルで規則正しく並んでいるだけです。

切妻屋根は使われない空間が生じるーそう考える近代の家のは無駄なスペースを生まない機能的な四角の家を作り出しました。

けれども近代建築にも日本人はどこか家に懐かしさを刷り込ませるのは、やはり日本人の侘び寂びを感じられる安息の場への回帰なんだと思います。

外出から家に帰ると迎えてくれる程々の家の大屋根。

気持ちも身体も休める場所ーそれが程々の家に暮らす理由かもしれません。

2019年3月14日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~春うらら

天窓からの光が時間とともに移動していきます。
こんにちは、染井吉野です。

3月に入り暖かな日が続いていますね。春分の日よりも前に我が家の程々の家の天窓から差し込む日差しが、日を追うごとにどんどん移動します。
この日差しを見ながら太陽が高くなっているんだなぁと実感します。

この画像は、階段の壁に差し込んでいるところ。この日差しが1階の階段下にまで差し込む頃には立春を迎えているでしょう。

春の暖かな日差しを感じながらうつろう時間もまた至極の贅沢です。

2019年1月24日木曜日

春ももうすぐこそ?~程々の家暮らし方鑑賞マニュアル

天窓から春の日差しが降り注ぐ。
こんにちは、染井吉野です。

昨晩は小雪舞い散るとても寒い夜でした。

開けて土曜日は、風も無く、とても穏やかな日となりました。

日中、程々の家二階ロフトから見上げた天窓の向こうには、真っ青な空に気持ちよさそうに白い雲が揺蕩う(たゆたう)さまが覗けます。

程々の家の春ももうすぐです。

2019年1月3日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~キャットウォーク

冬はやっぱりペレットストーブがいいニャ!
こんにちは、染井吉野です。

平成最後のお正月を迎えて、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今年は暖冬のせいか、程々の家のペレットストープに火が入ったのはクリスマスイブの前日でした。それだけ、程々の家は東日本の仙台でも暖かい家ということですね。

年末のある夜、2階の吹き抜けのところに我が家の主(あるじ)がくつろいでいました。ちょうど、ストーブの熱が2階に溜まるので暖かい場所のようです。
また、キャットウォークとしても時々ここから下を覗き込んでいます。猫は自由でいいなぁ~。

程々の家は、区切られた場所が少ないためとても開放感があります。猫にとってもあちこちが遊び場になるようです。

2018年12月27日木曜日

NHK盛岡放送局の上原アナウンサーの癒されるナレーション

こんにちは、染井吉野です。

岩手県民ではありませんが、NHK盛岡(岩手県)放送局、上原康樹アナウンサーのナレーションに癒やされてしまいます。

上原アナウンサーが気になりだしたのは2年ほど前から。仕事で岩手県内をクルマで移動する機会があり、NHKラジオから流れるその声とその情緒的なナレーションにすっかりハマってしまいました。
それ以来、岩手県内の午前中にクルマで移動するときは必ずNHKラジオを聞きます。

仙台に住んでいますので毎日お聞きするわけには行きませんが、朝の東北地方の気象情報に時々NHK盛岡から中継が入ります。その時、聞ける上原さんの叙情詩が一日の気分を和やかにしてくれます。

かつてのNHKーFMの名番組に「クロスオーバーイレブン」がありました。現在も年数回は特別番組として復活していますが、往年のこの番組をよく聞いていた方にはわかっていただけると思います。

あの、津嘉山正種さんの落ち着いた声とナレーション。

津嘉山さんと寸分違わないそのナレーションとその内容。瓜二つとはこのことでしょう。今後クロスオーバーイレブンが2代目として復活するときは、上原康樹アナウンサーでお願いしたいくらいです。

もうすぐ年末。大晦日の除夜の鐘とともに始まる「ゆく年くる年」のメインキャスターになってほしいくらい。

こう考えているのは私だけではなく、すでの沢山の方がネット上で紹介しています。

声はがいいのはもちろん、その情緒的なナレーションはご本人が考えてられているらしいです。素晴らしい才能です。私にもその才能が欲しいですね。

お聞きになりたい方は、YouTubeで上原ワールドに癒やされてはいかがでしょうか?

https://www.youtube.com/watch?v=HxD6z4UglLU&index=26&list=PLgrjyEAMhsQUZIp1eS6WJxUKyPRuwFRLc

2018年12月20日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~クリスマスがすぐそこ

玄関の明かりも心なしか待ちわびています。
こんにちは、染井吉野です。

もう、街中はクリスマス一色となりました。我が家の暖房はペレットストーブ。暖炉の煙突ほど太くなく、細い煙突なのでサンタさんはとても苦労するはずです。
きっと我が家の程々の家に来てくれるサンタさんは細いマッチョさんかもしれませんね。

玄関横の明かりは、オレンジ色。

サンタさんはこの明かりを目印に来てくれるでしょう。

2018年12月13日木曜日

何度も利用する納戸~程々の家暮らし方鑑マニュアル

玄関横から納戸へ。
こんにちは、染井吉野です。

程々の家には納戸も備え付けられています。最近の家ではサービスルームとかパントリーとか言うのかもしれないけれど、程々の家では絶対に納戸です。
 ここが、思いの外広くできていてとても重宝しています。

実は、我が家では納戸に当たるところが鬼門の方角。北玄関に変更する際、この鬼門の方角をどうしようか、と思っていたところ、担当していただいたBESS仙台の建築士さんがあさりと「納戸にしましょう」で速攻でお悩み解決。
しかも、北玄関横なので、重い荷物を持ってリビングを通ることなくすぐに納戸へ収容できます。我が家の家主である猫の餌もたくさんストックが可能。また、この時期必要な外出着のコートや雨具、アウトドア用品もここにきれいに仕舞い込んで置くことができます。

いろいろ重宝する納戸です。

2018年12月6日木曜日

自然のぬくもり~程々の家暮らし方鑑賞マニュアル

火のある暮らし。
こんにちは、染井吉野です。

我が家の暖房は、ペレットストーブ。朝夕の寒さも冬並みになりましたので、このストープのシーズンが始まるのも、もう間もなくです。
毎年シーズンオフと共にストーブの掃除をしてもらっています。長く大事に使いたいのでメンテナンスは欠かせません。

今年新たに変更になったところは、煙突の先。
これまで、ここに灰が溜まって、それが風で舞って小さな塊となって落ちていました。灰が煙突の先に溜まるのは排気に良くないので、灰が溜まりにくい改良型の煙突の先に交換いたしました。

ストーブに火が灯り温かい家になるのももう少しです。

2018年11月29日木曜日

赤い南天の実~程々の家暮らし方鑑賞マニュアル

我が家の守り木。
こんにちは、染井吉野です。

赤い南天の実がなっています。南天は庭木として昔から重宝されてるようです。
 「難を転じて福をなす」と言う、とてもありがたい名前からですね。
我が家にも親の代から、その親も祖父母の代からと南天が庭にありました。

程々の家を建てる時は、庭から大きな鉢にお引越し。いま実をつけているのはその鉢の南天です。

程なく冬がやってきます。雪が積もる頃にはヒヨドリが来て南天の実を食べていくのを間近で見れるのももう少しです。

2018年11月22日木曜日

趣のしつらえ~程々の家暮らし方鑑賞マニュアル

ラダーの建具と。
こんにちは、染井吉野です。

秋も深まり、すっかり夜が長い季節となったこの頃。夜にはどんな楽しみ方があるのでしょう?

我が家の夜はひっそりと静かに過ごしております。程々の家に住み始めてからテレビを見る生活はすっかり影をひそめ、ほのかな電球の明かりの元で趣味の本を眺めたり、好きなジャズを聞いたりするのが何よりの楽しみとなりました。

「どっかに出かけなきゃ」「あれもこれもしなくちゃ」と言う欲が薄れたのは歳をとったせいかしら?

程々の家に暮らす皆さんも、きっと同じかもしれませんね。なぜって、この家がそうさせているんですもの。人生にはエネルギーに溢れている時もありますが、歳を重ねるほど豊かな人生は物欲でないことに気がつくんだと思います。

ごちゃごちゃと、モノに囲まれている幸せより、程々の家のように余計なものは削ぎ落とし、必要十分であり気持ちをなごませてくれる、この落ち着いたしつらえが作る時間を味わって過ごすのが幸せと思えるようになりました。


そんな人生を演出している家が「程々の家」なんですね。

暮らしてから過ぎる時間とともに、増える床の傷も、重ねる歳の人生も、まさに折り重なっています。
これからの夜長は、この程々の家で過ごす時間がご褒美です。

2018年11月8日木曜日

今日のDIY~程々の家暮らし方鑑賞マニュアル

程々の家に合う。
こんにちは、染井吉野です。

秋も深まり身体を動かしやすい季節となりました。そこで、いつかは作ろうと考えていた、給湯器の室外機カバーを作ってみました。

材料は、ストックしていた廃材です。寸法は大まかに決めておいて、あとは適当に切ったりネジ止めしたり。組み立てが終わったらペンキを塗り完成です。2時間位で完成しました。

作っている間は、とても夢中になっているので、いつも使っていない頭のある部分がものすごくフル回転。脳内が活性化され、完成した時の達成感が気持ちいい!

こうして程々の家に溶け込んだエクステリアがまた一つ増えました。

2018年10月25日木曜日

日本海へ夕日を見に行ってきました

何十億年も変わらぬ一日が終わります。
こんにちは、染井吉野です。

夕日大好きです。年に数回は夕日を見ないとストレスが溜まってしまいます。
そこで、日本海に沈む夕日を見たくて山形県鶴岡市の湯野浜海岸へ行ってきました。

砂浜にアウトドア用の椅子とテーブルを持ち出し、静かにときが流れるままにしていました。

ゆっくりと沈む夕日を見ながら「今日も一日が終わったなぁ~、いろいろあったけど、明日もまた頑張ろう!」と一日を締めくくり、心に仕舞い込んでいたストレスを開放します。

心も身体も、生まれ変わるかのような気持ちになるのが好きなんです。

ゆっくりと沈む太陽が織りなす情景は、色彩が夕焼けから薄明(はくめい)、黄昏、瞑色(めいしょく)と移ろい、彼方には星々が瞬き始めます。その瞬間、わずかに風が冷たくなるのを肌で感じます。
日中、楽しい声がこだましたこの砂浜には、人々の歩みが等間隔に刻まれていますが、それも夢のあと。
寄せては返す波と海風が何もなかったようにかき消し、朝には再び風紋がこの海岸一面を覆い尽くすんですね。

そしてまた、新しい一日が始まります。

2018年10月18日木曜日

今日は天気が良いので、ディキャンプに行ってまいりました

空高く白い飛行機が飛んでいました。
こんにちは、染井吉野です。

体育の日(10月10日)は晴れの特異日と思っていたのですが、どうやら違うようです。昔、毎年晴れる確率が高いので東京オリンピック(1964年)の開会式は10月10日になったと教えられた記憶がありました。体育の日はオリンピック開催を記念して祝日になったんですよね。今では10月10日の祝日は毎年移動して、私達には嬉しい連休になりました。

今日がその体育の日。

やっぱり天候が良くて、こんな日は外で楽しもう、と近くの公園にデイキャンプへ行ってきました。
到着した時間はお昼を少し過ぎていましたので、家族連れ、若者グループはバーベキューや鍋を温めるいい匂いが。
混雑を避けて公園の一番奥までやってきてのんびりと時間が過ぎる贅沢を堪能して来ました。

2018年10月4日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~こころながしの広縁

広縁の風情やいとおかし。
こんにちは、染井吉野です。

連休の広縁のペンキ塗りと模様替えを終えて、すっかり秋を感じました。気がつけば秋分の日も過ぎ、庭には虫たちが大合唱です。
中秋の名月は鑑賞できませんでしたが、泰平で過ごせればそれで嬉しいです。

過ごしやすい季節になり、広縁で過ごす時間も増えそうです。

広縁のうつろいも一変し、そよそよと風がまとい植木の葉がこおどりしています。程々の家の佇まいがいっそ和やかな時間を過ごさせてくれるよう。

2018年9月27日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~広縁のお化粧直し

4年目にして広縁のお化粧直し。
こんにちは、染井吉野です。

4年目に入り、広縁(程々の家はデッキとは呼ばないんです)が、少し塗装が剥げてきました。もう少しで冬を迎えるのでその前にメンテナンスしなくちゃと思って、先日の三連休がペンキ塗りに絶好な天気だったので挑戦してみました。

1日目は広縁においていた物をすべて庭に移動(いつの間にか物が増えていました)。そしてホースで水をかけながらデッキブラシで掃除。以上で1日目は終了。

2日目、朝、広縁にはまだ水が残っていましたが、午前中の日差しでお昼には乾燥してました。新聞紙でマスキングした後、いよいよペンキを塗ります。
バケツに少しペンキを移して刷毛で塗り始めました。
1時間ほどで全部を塗り終えたので、塗り残しが無いか確認。そして2時間ほど乾燥させました。
もう乾いていると思ったのですが、少しベタついていましたのでまだ乾燥が十分でなかったようです。サンダルの跡がうっすら付いたものの、上塗りするのでそのまま始めちゃいました。2度塗りで色が濃くなりました。

う~ん、やっぱり素人なので、職人さんが塗ったみたいにきれいにはなりませんでした。でもコレが限界。まだらになった気がします。明日まで乾燥させます。

なお、ペンキが少し余ったので、ついでにいろんな物も塗りました。 もし、どうしても余ってしまった場合は、BESSさんのメンテンス塗料の説明書にも書かれている通り、ペンキは油性ですので排水として流せません。余ってしまったものは新聞紙やボロ布などに染み込ませて燃えるゴミで処理しましょう。刷毛は使い捨てしました。

3日目、改めて見る広縁は本当に広いです。せっかくの野外リビングなのに狭くしてたなぁ、と反省。気分も新たにレイアウトをすこし変えて見ました。また、ここでくつろぐ時間が増えそうです。

(そうそう、ずっと前かがみの姿勢だったので3日目腰に来ました)

2018年9月6日木曜日

高いところから失礼します~泉ヶ岳(仙台市)スキー場から

仙台市街を一望します。
こんにちは、染井吉野です。

今年の夏は一体全体どうしちゃったの?豪雨に酷暑!仙台も最高気温が更新になったってニュースでやってました。

せっかくの休日、暑いからと言ってエアコンをガンガンにして屋内にいたのではエコではないと。

それなら、高いところ!高原だ!避暑地だ!

仙台中心部からクルマで気軽に行けるところと言えば、仙台市民のランドマーク「泉ヶ岳(いずみがたけ)」ですね。 30分ほどでこの眺めのいい場所に来れるんですもの。

麓のキャンプ場にはグループや家族連れのテントが沢山張られていました。

だけど、ここでも暑かった!

今年の夏は異常ですね。

2018年8月30日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~広縁が生活を拡張してくれました

こんにちは、染井吉野です。

この夏は、暑い!暑い!
クーラーの無かった時代はどんな風に夏をやり過ごしていたんでしょうか?

そんな思いから、我が家では風鈴を下げて、夕方に打ち水をしてみました。せっかくなので、ご近所さんの家の前まで。
通りを行き交う皆さんに、気分だけでも涼しくなってほしいです。

日中は、広縁で過ごしました。先日ダイソーで買ったウォーターサーバーが活躍してくれました。思いがけず、以前買った円形の雑貨がシンデレラフィット!大きさがピッタリで、蛇口の下に丁度コップを置ける高さ。

生活の中で、アレとコレがシンデレラフィットすると生活が楽しくなっちゃいます。

2018年8月22日水曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~BESS仙台さんの新しい展示場

やっぱり気になる程々の家。
こんにちは、染井吉野です。

BESS仙台さんの展示場が移転オープンしたので、先日遊びに行ってきました。
なんと言っても、お目当てはやっぱり程々の家。
展示場にあったのは「倭様(やまとよ)」と言う新タイプだそうです。

これまでの程々の家のシリーズから少しリニューアルした新しいシリーズが始まるみたい。

新しく室内には襖が取り入れたり、玄関ドアには明り取りの窓がはめ込まれていたりと、これだけでもかなりイイ感じ。
また、インテリアも落ち着いた感じにまとめられていて、自分の程々の家にも取り入れてみたいです。

BESSさんのインテリアはシーズンごとに変わるので、とても勉強になります。

2018年8月9日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~暮らしに非日常を取り入れてみる

使わないともったいないと思いつつ。
こんにちは、染井吉野です。

夏はアウトドアの季節。特にキャンプはいいですよね。

日常を離れて、不便さを楽しむのがキャンプの魅力です。
もう、かれこれ10年以上はキャンプに行っていないですが、最近またキャンプ熱が再発しました。

色々な道具は手元を離れてしまいましたが、テントとこのスクリーンテントだけは手元に取ってありました。

先日、天日干しを兼ねて広げてみると、見事にチャックのサビとシミが。メンテナンスしてなかったからでしょうね。

小さな庭ですが、こうして建ててみると小さなキャンプ気分が味わえました。

2018年8月2日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~肘掛け

立派な肘掛けです。
こんにちは、染井吉野です。

数年前に、古道具市から買った肘掛け。別名で脇息(きょうそく)と言うのだそうです。

程々の家に引っ越す前に購入したものの、使うことなく仕舞っていました。
程々の家に暮らし、そろそろ使いたいなぁ、って思っていたら土台の棒がとれてしまいました。
先日修理しやっと使い始めることができるように。

これ、なんか時代劇に出てくる、悪代官が肘をかけて扇子をパチンパチンとやりながら「苦しゅうないぞ、近う寄れ、そちも悪よのぅ」って言ってるイメージしか浮かびません(笑)が、やっぱり程々の家にしっくり来る小間物です。

テレビを観るのに丁度いい、これから末永く使い続けたいと思います。

2018年7月26日木曜日

奥入瀬渓流にて~マイナスイオン

奥入瀬渓流は今日も爽やかでした。
こんにちは、染井吉野です。

先週の連休は、ドライブで十和田湖と奥入瀬渓流へ行ってきました。
十和田湖畔を散策後、奥入瀬渓流へ。
アウトドアの椅子を持参したので気に入ったポイントでしばし渓流を眺めていました。

梅雨の時期なので水流は激しかったのですが、その分、マイナスイオンがたくさん出ていたのでは?

渓流の涼やかな眺めを満喫しました。

2018年7月19日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~衝立(ついたて)の修理

涼し気な衝立が風流ですね。
こんにちは、染井吉野です。

親の代から引き継がれた衝立(ついたて)があります。4面に細いよしずがはめ込まれたものです。
この季節、涼しげでとてもいいですね。

窓や玄関を開けっ放しにしても、視線を遮りつつ風がよく通ります。
これも、昔の人の知恵ですね。

先日まで、一番下のある一面にあるはずの、笹の葉に切り抜かれた板が無くなっていました。下を支える横棒も折れていたので、何かの時に壊れて板が抜けてしまったんですね。
肝心なこの板が行方不明。数十年も壊れたままになっていましたが、先日、家財道具を整理していたところ、あるダンボール箱の中から色々な雑貨に混じってよく似た板が1枚出てきました。
ずっと気になっていた衝立だったので、すぐに思い出しました。合わせて見たらまさにこの衝立のもの。

そこで、早速、板をはめ込み、折れていた棒を木工用ボンドで修復。ご覧のように元の姿に蘇りました。
壊れてい取れた板を捨てずにとっておいてくれた亡き親にも感謝。

今年の夏にとっても重宝しそうです。

2018年7月12日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~広縁で鈴木英人作品集を愉しむ

原画は無理でも作品集で。
こんにちは、染井吉野です。

先日のお休みは、程々の家の広縁でまったりしてました。爽やかなそよ風が心地いい。
休日はあれもこれもと予定を入れるのではなく、広縁で時を過ごすのも贅沢な一つかもしれませんね。

アイスコーヒーを飲みながら、鈴木英人の作品集を眺めていました。
鈴木英人は知らなくても、山下達郎のアルバムジャケットのイラストや、昔懐かしいFM STATIONの雑誌の表示のイラスト、と言えばどなたでも眼にしたことがあるはず。
どの作品もとても素晴らしく情景に引き込まれてしまいました。

昨年、仙台の展示会で出向いてこの作品集を購入し、その場で御本人からサインを書いていただきました。
この作品にちょっと影響を受けて、デジカメの撮影もアートモードにしてみました。

2018年7月5日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~エクステリア

流木が集まりました。
こんにちは、染井吉野です。

デッキが殺風景だったので、昨年から流木を並べてみました。この度、ようやく流木の数も足りて一応完成形となりました。

こうしてみると、ただ単に重ねて並べただけなのにとても味のあるデッキ下となりました。程々の家にピッタリなエクステリアです。

昨年のブログにも書きましたが、仙台市郊外にある大倉ダムの公園には、流木をストックヤードに貯めてあり、そこからいつでも自由に頂くことが可能なんです。とても嬉しいサービスですね。

2018年6月28日木曜日

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~ガーデニングの小道具

木製塵取り。
こんにちは、染井吉野です。

先日、古道具屋さんで購入した新品の塵取り。
木製なところがナイスです。これに竹ぼうきで枯れ葉を集めて落ち葉焚きをしてましたね。
遠い昔、だいたいどこの家でも夕方に落葉焚していたような、そんな懐かしい風景も今はかないません。
現代の住宅街では自宅の庭でさえも焚き火を禁止されています。そうですよね~、こんなに住宅が密集していては危険ですもの。

でも、この塵取りを使って我が家の周囲だけでもキレイにしましょう。断然、庭掃除が楽しくなりそうです。

2018年6月21日木曜日

石臼珈琲を楽しんできました。

セルフサービスの挽き豆。
こんにちは、染井吉野です。

先日の休日、丁度良い暖かさで気分が晴れ晴れ。こんな気持のいい日は程々の家にじっとしていてはもったいないと思い、仙台市近郊にドライブしてきました。
そこで、見つけたのが、石臼でひく珈琲。
焙煎した豆を、穴に5粒くらいずつ入れ臼を時計回りに回します。すると、砕けた珈琲豆が臼の周りにこぼれ落ちてきます。

マスターがおっしゃるには、さっぱり系は早く、ビター系はゆっくり多く回すといいそうです。回す回数で味が決まるそう。
ちょっと大人のビター系でゆっくり多く回してみたら粒の細かな挽き豆になりました。

酸味が無い豆で、美味しい珈琲をいただきました。

程々の家暮らし方鑑賞マニュアル~花が咲きそろいました

休日は庭の手入れが忙しい!?
こんにちは、染井吉野です。

我が家のガーデニングのポリシーは、手を掛けないこと。
毎年お花が楽しめるように、種は宿根草(多年草)の種類だけを選んでいます。
これだけで、ほっといても毎年プランターに花を咲かせてくれます。今年も見事に咲きそろいました。プランターからこぼれ落ちた種は、来年眼を出し新たな場所にキレイなお花を咲かせてくれます。

今年は、どんな種類の種を買おうかな?

2018年6月14日木曜日

IKEAのトラベルバッグがアウトドアで大活躍


コストパフォーマンスがいいです。
こんにちは、染井吉野です。

アウトドアの道具を運ぶのに皆さんはキャリーカートを使っていると思いますが、IKEAのトラベルバッグ「KNALLA」のコストパフォーマンスがすごいんです。

収納力がすごい。画像のPRIMUSのバーナーはもう20年以上も前のタイプで結構大きめのツーバナーですが、2個は軽く入るくらい余裕があります。
バナーの他に一番重い水を入れたポリタンクも入れて運べる大きさ。流石に18リットルは詰め込めませんが、大きさを選べば大丈夫。

こんなツーバーも楽々収納できます。
そして、一番の特徴は車輪が大きいこと。キャンプサイトが少々遠くデコボコしていても楽々と移動できるんです。 食材も一緒に詰めて取り出し口を締めちゃえばどんな悪路だって落っことす心配は要りません。

2018年6月現在の値段は、通常価格なら¥4,999円で、IKEAファミリー会員なら¥2,999円。つまりアウトドア用のキャリーカートの約半額。

素材はナイロン性で少々の雨はへっちゃら。汚れも付きにくいからガンガン使えます。

数年前から使っていますが、これはおすすめします。早速、梅雨が明けたらデイキャンプに行ってきます。